﻿<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>退職金　－制度や税金、運用教えます－</title>
		<link>http://aibo-n6-life.com/</link>
		<description>退職金に関して、制度や共済や規程、相場から運用や活用法まで、損しない退職金に関する知識を知ってください。公務員から中小企業の方から一般の方まで。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Mon, 21 May 2012 18:20:50 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>退職金の賢い運用法－定期預金＋投資信託セット</title>
			<link>http://aibo-n6-life.com/category15/entry7.html</link>
			<description><![CDATA[
銀行の中には定期預金と投資信託を組み合わせて販売しているところも少なくありません。つまり、定期預金に預入れする時に同時に、その資金のうちのいくらかを投資信託に回すという方法ですこのセット商品を購入すると、定期預金につく金利が、通常の定期預金よりもほぼ倍の金利がつくことになります。この場合、多くの銀行で４～５％の金利をつけています。かなり金利の面ではお得な金融商品ということができるでしょう。しかも、この定期預金については、満期が非常に短いということも、特徴のひとつということができます。通常３ヶ月で満期になります。ですから、ほとんど普通預金に預入れを行っているのと変わりがない状態になります。また、この金融商品については、途中での解約も可能です。ただし、このときは中途解約利率という特殊な金利の計算が行われます。もちろん、この金利は通常の金利と比べて低めの設定になっています。投資信託については、無期限で行うことができますし、いつでも解約することができる仕組みになっています。ただし、解約する時には手数料が必要になる金融機関もあるということです。このとき、頭に入れておかないといけないのが、投資信託はそのファンドが購入する金融商品によっては損失が出る可能性があるという点です。つまり、確実に儲かる保証はどこにもないという事実は、あらかじめ知っておく必要があります。また、ファンドを購入する時には、手数料を取られる場合があるということにも注意をする必要があります。また、投資信託は利益が上がったときには投資家に、その利益を還元する必要がありますが、このとき景気動向によっては、低金利の場合があります。このとき、場合によっては、この金利がお金を引き出すときに生じる手数料と帳消しになる恐れがあります。このように、投資信託には損失を被る可能性が十分あるということを理解しておく必要があります。ですから、ただ単にファンドに預けっぱなしにするのではなく、自分が信託しているファンドがどのような運用を行っているかをある程度理解しておく必要があります。この投資額についてですが、ほとんどの銀行で最低で５０万円からとなっているところが多いようです。また、この投資額のうち半分は投資信託に回すことが条件になっているところも多いようです。 
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 03:59:02 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://aibo-n6-life.com/category15/entry7.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>退職金の賢い運用法－投資信託</title>
			<link>http://aibo-n6-life.com/category15/entry6.html</link>
			<description><![CDATA[
ＭＭＦというのは、投資信託の形式のひとつの種類のことをいいます。ＭＭＦは英語の「Money Management Fund」の略です。日本語では「追加型公社債投資信託」といわれることが多いようです。ＭＭＦでは、投資信託を行っていますが、その投資対象が公社債や短期金融商品が主力になってきます。これらの金融商品は、リスクが比較的少ないことで知られています。そのため、投資信託では定期預金や国債などに比べれば、元本割れなどのリスクは確かに存在はしますが、その可能性は極めて低い金融商品ということができます。このＭＭＦでは、どのように収益をあげるのでしょうか。まず投資信託なので、皆さんが資金をＭＭＦを実行しているファンド会社の方に預けます。そして、その資金をもとにして、ファンド会社が代わりにいろいろな金融商品を購入します。つまり、皆さんの資金を使って、ファンド会社が運用を行っていくというシステムです。ですから、その運用実績によって、皆さんの受けることのできる利益は大きく変わってきますつまり、ファンドの運用実績に応じて、その収益を資金を提供している皆さんに分けていくという形式になっています。では、この分配された利益を我々はどのように引き出せばいいのでしょうか？通常、このＭＭＦで受けた利益は契約を締結したあと３０日経ってからならば、いつでも引出しを行うことが可能です。ただし、預けたところの運用実績がよければ、その一か月分の資金をまとめて再び投資することもできます。この場合、さらに運用によって、実績が上がった場合にはさらに利益が膨らむことが考えられます。このように雪だるま式に、複利効果によって、お金がどんどん膨らんでいく可能性もあります。ではこのＭＭＦに付いてくる利回りは高いものなのでしょうか。このことについては、再び都市銀行の定期預金と比較してみることにします。現在、大手の都市銀行の１年定期は平均して０.３５％前後のところがほとんどです。しかし、これに対してＭＭＦの利率を見てみるとどうでしょうか？ＭＭＦに関しては、ファンドによって、その利率は異なります。というのも、ファンドごとに、どこのどの金融商品に投資を行っているのかは違ってくるためです。しかし、大体の利率を見てみると、２００８年の２月の金利は押しなべて０.５％前後で推移をしています。この点で見てみても、都市銀行の１年定期を利用するよりも利回りの部分では断然ＭＭＦの方が有利であるということがわかります。ここで注意しておきたいのは、同じＭＭＦとはいえ、その運用方法はファンドによって大きく異なる場合もあります。ですから、自分がこれから投資信託するファンドがどのような運用を行っているのかをある程度理解しておく必要があります。このとき、ファンドが出している「運用レポート」が大きな力を発揮します。これはほとんどのファンド会社が発表しているものです。ここには、今現在そのファンドがどこに投資を行っていて、そしてどのくらいの利益をはじき出しているか、その結果投資家の人たちにどの程度の利益を還元できるかについての情報が網羅されています。ですから、この運用レポートをはじめとした、各ファンド会社の運用状況がわかる文書を入手して、どこに投資信託するかを見ていく必要があります。しかし、このＭＭＦは比較的安定した金融商品に投資を行うという定評がありますが、あくまで投資信託であるということを忘れないようにしましょう。というのも、まれに、投資先が損失を出して、元本割れを起こす場合があるからです。 
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 03:58:06 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://aibo-n6-life.com/category15/entry6.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>退職金の賢い運用法－中期国債</title>
			<link>http://aibo-n6-life.com/category15/entry5.html</link>
			<description><![CDATA[
中期国債も、国債に投資をするという点では、個人向け国債と同じです。しかし、その満期になるまでの期間がやや短めに設定されています。中期国債では、満期が２～５年の国債の形式をことをいいます。中期国債を購入すると、半年毎にその期間の利息が発生します。そしてその利息分がリアルタイムで支払われることになります。また、満期になると、購入した国債を額面の金額で買い取られるという形になります。このためシステム上は、損失が生じることが内容になっています。この中期国債のメリットを考えていく上で、やはり欠かすことができないのが、国が発行している商品だということです。ですから、この中期国債を購入して、システム上だけでなく、現実的な側面から見ても損失を受けるということはまずないということができるでしょう。また、国債には毎年利息が発生するといいましたが、この利息についても都市銀行の定期預金よりも高い利息がついてくるといわれています。現在、都市銀行の定期預金の利息は２年定期で０.４％前後、５年定期でも０.６％前後といわれています。一方で、中期国債の利率を見ていくと、２年満期のもので０.６％前後、５年満期のものは０.９％前後の利息がついてくるといわれています。このことを見ても、中期国債を購入したほうが、お金はより速いペースで増えるということがわかるでしょう。 すると今度は、購入する国債を２年のものにするか５年の国債にするかという点が、次に問題になってきます。これについては、自分の生活設計が、まず第一の大事な判断基準になってきます。つまり、何年後にある程度まとまったお金が必要かどうかということを考えてみます。そして、２年後に具体的な計画があって、資金が必要だと考えたなら、何はさておき２年国債を購入すべきです。しかし、そのような具体的な計画がなく、漠然と老後の生活のためにお金を増やしたいという人には、今度は金利の推移を見ていく必要があります。金利は、その景気の動向などに合わせて変化をしています。基本的に、国債についてくる金利の利率については、毎月見直しが行われています。 具体的に見ていきます。２００８年の１月時点では、２年国債の金利は０.７％、５年金利は０.９％という値をつけています。ところが翌月になると、２年国債の金利は０.５％とやや後退したのに対し、５年国債は０.９％と先月の金利を維持しています。まだ数ヶ月の金利動向を見ていかないと正しい判断を下すことはできませんが、この傾向を見ていると５年国債を購入した方が有利に働く可能性があるといえるでしょう。このように、金利が上昇傾向にある場合は２年国債、金利が停滞または下降傾向にある場合は５年国債を購入するのが常套手段だといわれています。また、現時点での実際問題として、いろいろな物資の高騰やアメリカのサブプライムローンなどをはじめとして、今度の景気動向にとっては不安材料が比較的多いため、現在は金利が上昇気流に乗る可能性は低いと考えざるを得ません。では具体的に、中期国債を購入するには、どうしたらいいのでしょうか。基本的には、証券会社やゆうちょ銀行、もしくは通常の銀行で購入することができます。個人向け国債とは異なり、毎月発行されているものなので、いつでも購入することができる金融商品です。購入単位としては、５万円が最低金額となり、それ以後は５万円単位で購入することができます。中途換金については、応じてもらえることができます。ただし、満期の場合は、購入した額面どおりを買い取ってもらうことができますが、中途換金の場合は市場の時価で売却されるという形になります。ですから、その時々の経済動向によっては元本割れを起こす可能性も否定することはできません 
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 03:57:11 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://aibo-n6-life.com/category15/entry5.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>退職金の賢い運用法－個人向け国債</title>
			<link>http://aibo-n6-life.com/category15/entry4.html</link>
			<description><![CDATA[
個人向け国債とは、個人で国債を持つことのできるシステムのことを言います。国債は文字通り、国が発行しているものです。もちろん元利については国が保証することになっています。なおかつ、国が発行している金融商品ですから、損害を受けるという可能性はほぼないと断言できるのではないでしょうか。もし、国債が破綻して、お金を取り戻すことができなくなったということが起きれば、それこそ個人の資産どころか、国自体の存亡に関わってきます。ですから、それほど、リスクのない金融商品ということができます。では具体的に、個人向け国債はどのようなシステムで行われているのでしょうか。国債を購入すると、半年毎に金利が発生します。この金利は半年毎に、購入者のところに支払われます。そして満期になると、最後分の金利と元本が返還されるというシステムになっています。この個人向け国債ですが、実は二つの種類があります。それは「変動１０年」と「固定５年」という種類です。変動１０年とは、基本的に満期が１０年後の国債です。ただし、金利については、半年毎に、その時々の経済状態を考慮し、見直されることになります。固定５年は、満期が５年の国債になっています。この国債の場合、最初に決められた金利が５年間全く動くことはありません。この２つのうち、どちらを選ぶかについては、その時々の経済状況が大きな判断基準になってきます。つまり、景気が上昇傾向にある場合ならば１０年変動でいくべきですし、景気が停滞しているか、むしろ下降傾向にある場合は固定５年の方が有利になってきます。ですから、経済の動向をきちんと頭に入れておくことが必要になってきます。具体的に見ていきましょう。これは２００７年１月～２００８年１月にかけての個人向け国債の金利動向についてのデータです。このデータによると、固定は２００７年１月では１.２０％あったものが翌年には０.９４％に下降しています。同様に、変動１０年でも２００７年１月には０.８４％つけていた金利が翌年の１月になると０.６８％にまで下降しています。このような金利動向を見た場合、この時点では固定国債のほうが有利ということになります。しかし、経済は水物で、ちょっとした事で大きな変化がおきることがあります。ですから、情報をできるだけ集め、そこから判断を行った方がいいようです。個人向け国債はどのようにして購入すればいいのでしょうか。この国債は、銀行や証券会社、ゆうちょ銀行で購入することができます。購入することのできる単位ですが１万円を最小単位として、そこから１万単位で購入することができます。そして換金の方法ですが、固定の場合は２年後に、変動の場合は１年後に手数料を支払って換金することができます。また中途で解約する場合ですが、かつては元本割れを起こし、損をすることが考えられました。というのも、変動制の場合は解約時からさかのぼって２回分、固定制の場合は４回分の税引き前の状態から手数料を差し引くという形をとっていました。これは一種の手数料という風に考えられていました。このため、短期で解約をすると、損をするという事態も起こりえます。ところが２００８年４月１５日より制度が変更されています。変更後は、税引き後の利子のみを差し引いた額で、基本的には額面どおりで買い取るということになっています。ですから、元本割れが起こることはどれほど短期で解約したとしても、起こらなくなっています。しかしこの個人向け国債には、購入時に注意点があります。というのは、四六時中購入することのできる国債ではありません。１月、４月、７月、１０月の年４回しか発行をしていませんので注意が必要です。また、基本的には国債用の口座を設置する必要がありますが、銀行によっては口座管理のための手数料を取るところもあります。 
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 03:56:05 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://aibo-n6-life.com/category15/entry4.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>退職金の賢い運用法－預貯金</title>
			<link>http://aibo-n6-life.com/category15/entry3.html</link>
			<description><![CDATA[
セカンドライフを楽しむためには、ある程度の資金が必要になってきます。しかも、老後と一言ではいいますが、それがいつまで続くかについては不確定な面がありますですから、将来の不安をなくす意味でも、今手元にある資金をうまく増やしたいと思うのが人間の性なのではないでしょうか。そこで、資金を増やすための手段として登場してくるのが、金融商品を活用するという方法です。金融商品と一言で言いますが、その種類は多種多様です。自分の預けているお金を金利などで増やすことも金融商品の一種ですし、株式投資などもあります。しかも、その長所短所も、金融商品の種類だけ数多くあります。ですから、大きな利益をあげる可能性を秘めている商品もあれば、逆にそのようなメリットもありますが、一方で損をする可能性も高いという「ハイリスク・ハイリターン型」の金融商品もあります。そうした意味で一番損が出ない金融商品の一つが、預貯金です。これはもともと自分が銀行に預けていたものですから、これがどこか他のところに移動することはありません。しかも、預貯金には、高くはありませんが、金利がついてきます。ですから、預金額が減ることは絶対になく、コツコツと金利分、お金が増えるという商品なのです。そして、元利は銀行が保証してくれます。ですから、一番確実性の高い金融商品ということができるでしょう。しかも、預貯金については、「預金保険制度」の対象になります。このため、たとえ預入れをしている金融機関が破綻したとしても、預金は保護されます。しかし、ここで重要なのは、その補償される預金は１銀行あたり１０００万円までとなっています。ですから、これ以上の預金がある場合、その金融機関が破綻すると全額返ってこない恐れがあります。ですから、現在では、複数の銀行に分散して預入れをするというのが主流の預金方法になっているようです。 
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 03:55:22 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://aibo-n6-life.com/category15/entry3.html</guid>
		</item>
	</channel>
</rss>

