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定期預金+投資信託セット

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銀行の中には定期預金と投資信託を組み合わせて販売しているところも少なくありません。つまり、定期預金に預入れする時に同時に、その資金のうちのいくらかを投資信託に回すという方法です。

 

このセット商品を購入すると、定期預金につく金利が、通常の定期預金よりもほぼ倍の金利がつくことになります。この場合、多くの銀行で4〜5%の金利をつけています。かなり金利の面ではお得な金融商品ということができるでしょう。

 

しかも、この定期預金については、満期が非常に短いということも、特徴のひとつということができます。通常3ヶ月で満期になります。ですから、ほとんど普通預金に預入れを行っているのと変わりがない状態になります。

 

また、この金融商品については、途中での解約も可能です。ただし、このときは中途解約利率という特殊な金利の計算が行われます。もちろん、この金利は通常の金利と比べて低めの設定になっています。

 

投資信託については、無期限で行うことができますし、いつでも解約することができる仕組みになっています。ただし、解約する時には手数料が必要になる金融機関もあるということです。

 

このとき、頭に入れておかないといけないのが、投資信託はそのファンドが購入する金融商品によっては損失が出る可能性があるという点です。つまり、確実に儲かる保証はどこにもないという事実は、あらかじめ知っておく必要があります。

 

また、ファンドを購入する時には、手数料を取られる場合があるということにも注意をする必要があります。また、投資信託は利益が上がったときには投資家に、その利益を還元する必要がありますが、このとき景気動向によっては、低金利の場合があります。

 

このとき、場合によっては、この金利がお金を引き出すときに生じる手数料と帳消しになる恐れがあります。このように、投資信託には損失を被る可能性が十分あるということを理解しておく必要があります。ですから、ただ単にファンドに預けっぱなしにするのではなく、自分が信託しているファンドがどのような運用を行っているかをある程度理解しておく必要があります。

 

この投資額についてですが、ほとんどの銀行で最低で50万円からとなっているところが多いようです。また、この投資額のうち半分は投資信託に回すことが条件になっているところも多いようです。

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